2012年10月7日日曜日

VLF-EM 法が分からない その4

電磁気学の本をパラパラ見ていました。

何となくですが文章を追っていくと、ああ、こんなのがあったかもという程度。
知りたかった「VLF局からの1次磁場は、水平方向(Hy)に変動」「伝導体の走向が発信局方向と直交する場合、鉛直成分0」「水平磁場と同位相の垂直磁場成分と90度位相のずれた成分を測定」を解決する手掛かりは見つかりませんでした。
概念的には、東京地学協会の地学雑誌に載っている資料が良いと思います。上記問題の内、「水平方向に変動」の部分と、「鉛直成分0」については概念を理解できるのではないでしょうか?
http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf117-6/p997-1010.pdf

複素数の本を見ていたときに、電気の流れについて書かれたものがありました。そこで「ああ、解に実部と虚部があるんだな」と実感。それぞれの測定結果と、実部、虚部の関連性も分かっていないことに、初めて気付きました。まだまだです。

うーん。これは少し時間がかかりそうです。このプロは身近にいませんので、解決は気長に待つしかありません。
ま、どこが分からないかが整理できただけでも良しとしましょう。

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