DAS の noise reduction が目に留まりました。
2016-06-RECORDER-Simultaneous_Acquisition.pdf (mit.edu)
Panel B shows the result of applying the noise-reduction processing as a running weighted average over 11 adjacent channels (20m).
このような方法で良いのか?奇麗な結果だから良いか。
DAS の noise reduction が目に留まりました。
2016-06-RECORDER-Simultaneous_Acquisition.pdf (mit.edu)
Panel B shows the result of applying the noise-reduction processing as a running weighted average over 11 adjacent channels (20m).
このような方法で良いのか?奇麗な結果だから良いか。
「N値10の場合、Vsが100~350m/sの間でばらついており、推定精度が低いと言わざるを得ない」という趣旨のの指摘を受けた。
これに対し筆者は上述の標準貫入試験に関わる重大な問題点の存在を指摘するとともに「Vs200m/sの場合N値が2~50程度の間でばらついており、N値の測定精度が極めて低いことが端的に示されている」と反論した。うまい表現だと思います。N値信仰もほどほどにしないとダメですね。
・1周期の間に減じる地震波エネルギーに反比例する量。
・減衰定数を2倍した量の逆数
振動分野におけるQ値は振幅の増大率として認識しておくと便利です。例えば、Q値=10だった場合、ある構造に静荷重Fを加えたときの変位をUとすると、同じ荷重値Fを固有振動数に一致する周波数で加えた時の(つまり共振時の)変位が10×Uとなります。ん、これって、これのことでしょう。
Xo/Xstatic=1/2h (式2.3.18)この図書ではQ値として説明されていません。が、このことでしょうね。これなら、イメージが沸きます。図2.3.6で、共振時(ω/ω0=1)の静的変位応答との倍率として、Q = Xo/Xstatic = 1/2h として思い描けば良いのでしょう。
測定法
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ダウンホール法
(板叩き法)
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サスペンション法
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測定概要
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地上で発信。受振器を測定深度に降ろし、地上から測定深度までの波の到達時間を測定。横軸に時間、縦軸に深度をとって、勾配(速度)変化を図化・読み取る。そのため、いくつかの深度より区間の平均的な速度として決定することが多い。
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発振器と2つの受振器が内蔵されているゾンデを測定深度に降ろし、原位置で速度を測る。測定毎に速度が算出されるので、一般的にダウンホールに比べ、解像度は上がる。ただし、解析時には平均化して利用することが多い。
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地表条件
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海上など、地上で発振できない場合は適用不可。
既設構造物、埋設管なども注意が必要。 |
制約なし。
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深度
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深いと波が届かない。(個人的には30m程度?地盤による。)
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制約なし。
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測定ピッチ
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制約なし。1mピッチが多い。
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保孔管
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ケーシング可(ただし、経験が必要)。
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ケーシング不可。VU50場合により可(継手外径67mm)。
ケーシングを抜くと、孔壁が押し出し、VU管に土砂が密着する。そのため、測定値には地盤の乱れが含まれる場合がある(逆に、土砂が密着しないと測れません)。 |
受振器
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φ40mm(エアー等で孔壁に密着させる)
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φ52㎜
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必要孔径
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φ66㎜
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φ86㎜
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地下水
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地下水がなくても測定可。
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地下水以下に限定。
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余掘り
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不要。
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ゾンデが大きいため、最低4m以上(通常5m)の余掘りが必要。
(岩盤5m間のデータが欲しければ、岩盤を10m掘削する。)
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