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2024年9月13日金曜日

2段階認証

 google の2段階認証アプリに異常が発生し、他のアプリに切り替えました。

その間、約1週間。ひとまず会社とGoogleの2アカウントは復帰できましたが、それ以外は不具合の発生しているアプリの中で眠っています。ここにもようやくたどり着きました。

GitHub がまだ眠っています。ひとまずローカルからアップはできるのでしばらく待つつもりです。

怖いですね。

2022年11月6日日曜日

論文作成

成り行きで、お客様ではないとある方の論文作成をお手伝いしています。

以前、結果的に先輩と2人でほぼ書き直したのですが、その査読対応でのフォローが始まりました。仕事ではないので、平日・休日問わずプライベートの時間で対応しているのですが、なかなか前に進んでくれません。

論文を書かれる研究者とお付き合いする際、逆に勉強させていただく場合があります。その場合、お相手からすると「なかなか前に進まない」と思われているのかもしれません。能力不足で御迷惑をお掛けするのは辛いですよね。

そうならないためには、身の丈に合ったお付き合いをするか、自分の能力を上げるしか選択肢がありません。いきなり能力を上げることはできませんので、長年の積み重ねが大事なのだと思います。

ま、研究職の兼務を外れましたので仕事で論文を書くことはないですし、プライベートの時間をつぶしてまで書きたいモノもないでしょう。余計な心配かもしれません。

2022年8月7日日曜日

PC Building Simulator

PC Building Simulator というゲーム。

購入したもののずっとインストールすらしておらず、昨晩、初めて触りました。
日々、PC のトラブルが持ち込まれ、それに対応していくモードが主でしょうか。ウイルス駆除だの、電源交換だの、メモリ増設だの。これ、やっていて辛くなってきます。実世界のシステム担当者の仕事を代わりにやっているようで、遊んでいる気になれません。ええ、あらためて担当者に感謝です。

フリーで作成できるモードは遊んでいる感じがします。高級な部品を思う存分使用できます。ケースが狭くてリザーバーとラジエーターが干渉したり、電源が足りなかったり。実機で組む前に試す、なんて使い方もできそうです。
3DMarkのベンチマークが動く、エラーで落ちるなんてところまでシミュレートしてくれます。CPU, GPU ともに水冷で組んでみましたが、GPUの温度はどこに出るのでしょう。クロック変更はどこかな?

これなら壊す心配がありません。不慣れな人の練習用に使っても良いかも。

2022年1月23日日曜日

技術者の階段 その2

数年前にお世話になった御客様から電話を頂きました。

どうも、御一緒した仕事の続きをされるみたいでした。
当時、地質統計学を用いた3次元確率分布の可視化を含め、好評だったと記憶しています。覚えていてくださったのはありがたい話です。で、今の担当部署にバトンタッチ。
結果、executive が「こんなことはできないよ」と一蹴されていました。担当部署では技術的に備えておらず、一般的な調査のみで仕事を片づけられたようです。私も当時使っていたソフトは部署移動時に手放してしまいましたのでサービスできず。残念です。

別部署の後輩さんとの雑談で、水位と透水係数の話が出てきました。

水位を変えるために透水係数をどう設定するかが分からないようでした。先輩さんの専門が異なるので、地下水に関する十分な指導を受けていないのでしょう。
昔 EXCEL で作っていた揚水時の2次元水位変化の book を渡しておきました。単純化しているので正確ではないのですが、透水係数や揚水量に応じてどのような水面が得られるかイメージを掴む程度のことは可能でしょう。
本来なら基礎理論を理解し、水理公式や FloPy などでイメージを掴んでから浸透流計算に移るべきです。が、後輩さんの部署は基礎理論はおろかプログラミングも計算もされないようですので EXCEL ぐらいしか選択肢がありません。残念です。


いずれも単純な技術力不足なのですが、それで通用するのがヒトの世。どこかで技術者の階段を必死に登ることをやめたヒトたちが集まって、バイアスがかかり「常識」が生まれ、技術力不足を感じなくなったのでしょう。怖いですね。

しかも、このような状況に陥らないようにするために技術士の総監があったはずです。専門技術のみならず、管理技術を勉強される方が増えると、お客様にとっても喜ばしいことです。そう思えば日々研鑽される方が出てくるのではないでしょか。

一人でも多く、そのような「技術者」と呼べる方が増えることを願います。

2021年12月15日水曜日

メンテナンス その2

 引き続き、週末は計算を回しながら細々したメンテナンスを継続。

・自転車のブレーキ交換
 シュー、ワイヤー交換。快調です。

・自動車のタイヤ交換
 冬タイヤへ。ハブの錆が少し進んでいたので清掃。

・自転車チューブ交換
 パンクしたので開けてみると、異なるサイズのチューブが入っていました。即交換。

・大型ごみ搬出
 ヒーター、ストーブ、スキー、スノボ等々。

・図書整理
 配置換えとともに、不要なものを資源ごみへ。

・室外機のホース交換
 配管テープが破れていたので新品に巻きなおし。ついでに割れていたホース交換。

・Switch Joy-Con ステック交換
 代用品の DUALSHOCK3 がダメになり、壊れていた純正品を修理。パーツ交換で復活。

あとはバッテリーが気になるくらい。まだもつかな?

今年は仕事が暇で、土日を完全に休めています。このような年末は初めて。おかげで今までサボっていた身の回りの整理がはかどっています。晴耕雨読ではありませんが、日中動いて、夜文献整理。既に大掃除にも半分終わり。年末年始はゆっくりできそうです。

 

2021年11月7日日曜日

メンテナンス

今週末は計算を回りっぱなしにしておいて、細々したメンテナンスを片づける。

・Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000 パームレスト張替え
・自転車1のライト、ブレーキシュー、ブレーキワイヤー、Vブレーキパーツ手配
・自転車2のキズ消し
・自動車のフロントガラス 鱗取り

本皮のグレーの端切れを購入し、型を取って切ったところで表裏逆に気付く。ま、良いかとそのまま続行。なかなかの出来栄え。痛んだら、次は茶系にしましょう。

何を消そうと考えていたのか思い出せないほど前に購入していたソフト99「ツヤ仕上げキズ消しセット」。先週、道具を散らかしていたら出てきました。保管していた折り畳み自転車(白)に、拭くだけでは取れない黒いスリ汚れが多数あったことを思い出し、使用。初めて使いましたが簡単でよく落ちました。

来週末は別の自転車のブレーキ回り交換。シフト周りは調整のみでまだ持つかな。そうこうしていると冬タイヤが交換の季節。そのうち、大掃除、年末へ。
頑張ろう。

2021年3月2日火曜日

データチェック

なぜか結果が合わない、ということで原因を探りに探ると、出発点のデータにミスが見つかりました。

決定的だったのは、データの一部に異物が混じっていたこと。日本全国、30年強のデータの中の数日分が異なっていても、なかなか気づくことはできません。

結果が合わないと気づいたのは、異なる手法で2回計算したことによります。
以前はチェックに可視化が有効でした。が、最近は可視化すら難しいデータ数になりつつあります。今のところ、チェックするには異なる手法で2回計算するしか思いつきません。計算過程のチェックだけではダメ。大量データの組み合わせなど、全ケースを想定できるほど賢い頭を持っていませんので。

時間のない中、大量のデータの加工からやり直しとなると、数年前では絶望的でした。今は何とかリカバリー可能です(たぶん)。個人的にも処理能力は数段上がったと思います。が、処理能力が上がると、それに応じて負荷がかかる状態。いつの時代も変わりません。量的な生産性向上のみではダメなのでしょうね。

もう少し、頭を使ってみましょう。

2020年10月11日日曜日

文献 その2

ためがちな文献。

最近は 土石流や SPH 関連をよく読んでいたので、それ以外は放置でした。
以下、気になったモノと箇所を書きとめておきます。

**************************************
K-NET・KiK-netのPS検層記録に基づくVs・VPおよび深さの関係
物理探査/ 72 巻 (2019)
Vs-1000m/s 以下の領域では、Vp=500m/s or Vp=1500m/sに大別される。
土質によらない。不飽和、飽和による。
地下水の既知、未知に応じた回帰式を提案。
ポアソン比:K-NET:0.45以上(深度20mまで)、KiK-net:0.33(ばらつき大)

レイリー波の分散曲線の近似計算法の提案と地下構造推定への応用
土木学会論文集/1997 巻 (1997) 577 号
多層水平地盤構造における基本モードレイリ-波の位相速度の分散曲線をS波速度と層厚のみのパラメータで近似。

深層学習による崩壊・非崩壊地の自動判読手法の開発
日本地すべり学会誌/56 巻 (2019) 5 号
SonyNNC使用。深層崩壊地のタイル画像作成・利用

地すべり運動を磁気特性から探る-リングせん断試験の供試体を用いた帯磁率および残留磁化実験による検討-
日本地すべり学会誌/56 巻 (2019) 5 号
リングせん断試験により供試体の磁性粒子が円周方向に配列。磁気特性からすべり運動の方向を再現できる可能性がある。

天然ダムの決壊による洪水流下の予測と対策
砂防学会誌/45 巻 (1992-1993) 1 号
天然ダムの決壊時刻を推定する簡易推定図
単位幅ピーク流量と単位幅貯水面積との関係による単位幅ピーク流量の簡易予測図
(1)天然ダム決壊時のピーク流量の支配的な指標はダム高さと河床勾配である。
(2)天然ダムが高いほど単位幅ピーク流量が大。河床勾配が大きいほど単位幅ピーク流量小。
 
ネット上で引っかかった文献
塩化ナトリウムの地下への浸透による水質変化に関する研究
凍結防止剤の散布
高速道路からの距離と塩化物イオンの関係:150m付近まで基準超過
安山岩と花崗岩領域の水質変化の違い
 
昨今の災害事例から見た道路斜面防災の在り方と留意点
治水3法から土砂災害防止法までの変遷・・・基本的にその対象が人家等の保全対象を含むもの。道路には対象から外れており、自衛手段が求めらる。
切土のり面の崩壊
①供用後5年以内
②過去に変状を来したのり面
③急速施工
④発生しやすい地質
⑤80%以上が深度5m、平均N値23未満。
⑥背後にリニアメント(断層、素因)
盛土のり面の崩壊
①盛土を通るリニアメント
②ボトルネック地形
③道路を挟む上流側にレベルバンクや集水地形
④崩壊の半数は供用後5年以内。20年以降でやや増える。

 

2020年9月19日土曜日

インターンシップ

インターンシップに参加されていた学生さんが帰られました。

夏休みを利用する学生さんが多く、先月からのリストを見るとかなりの人数になっていました。単位の出る1週間程度の方が多いそうですね。知りませんでした。

先月、私も対応しました。
これまで学んできた知識と実地がつながると、学生さんは目が覚めたようでした。アハ体験ですね。最初の希望分野とは異なる方向だったのですが、今後の選択肢が増えたようでした。

社会人にとっては毎年のことでも、学生さんにとっては生涯一度、人生を左右する経験になるかもしれません。積極的に多くの会社に出向いて社員を活用してほしいですね。知ることでさらなる勉強の必要性に気付かれるかもしれません。まだ学んでいない世界の方がはるかに大きいのです。眼前には大きな可能性が広がっているのです。

インターンシップ、結果的に良い選択へのサポートになればと考えます。


2020年2月9日日曜日

日本語は難しい

プログラムを作る際には要求事項、仕様を確認します。

口頭で依頼されたり書面で渡されたりするのですが、わかりにくい場合があります。多くの場合はフローを用いたり数式を用いて、依頼された方の思考過程を追っていくことで解決します。が、それもできず口頭などで説明を繰り返されると理解不能に陥ります。

先日、難しい日本語に出合いました。何を仰りたいのか概要は分かるのですが、具体的にどの数値を、どの順で、どう操作すればよいかまでは変換できない文章です。
この方の場合、話を聞いていくうちに、P(A|B) の条件付確率であれば良いことが分かりました。さらに、求めようとしていた答えよりも良い指標があり、一つ手前に検討すべき内容が抜けていたこともわかりました。シンプルに6文字で表現できていたら、悩まずミスしなかったでしょう。ま、自分の考えた過程を数式等に変換できようであれば、御自分でプログラムを組まれたかもしれません。

思い出したのが中学生の頃の話。言葉は通じなくても H2O と書けば水が欲しいことを伝えられると先生から聞き、なるほどと思ったことがあります。英語の論文でも、化学式や数式だけは読み違えません。容易に通じ合えます。
日本語は難しいのです。日本語を日本語に翻訳するより、数式等で表現した方が間違いなく相手に伝わります。お互いに「誤解を与える表現であった」「そういう意味ではなかった」という逃げも打てません。

自分がどのように考えているのか、その過程を自分で理解し伝えるのは難しいと思います。そこに一つの壁があることは間違いありません。この点では、小学生へのプログラミング教育は有効でしょう。
日本語を鍛えつつ、論理的かつ効率的に考える能力も身に付けたい。相乗効果で伝えやすい文章を作る能力が備わるのだと思われます。

2019年11月16日土曜日

プロの仕事?

ドライブレコーダーの電圧感知機能がイマイチ。

購入したカー用品店にて電圧を計って不具合を説明をしたところ、本体交換となりました。が、交換しても直らない。で、2回目は配線ごと交換となりました。配線は自分で行っていたのですが、無償で取外し&取付け&今からできる、ということでしたので若いプロにお任せしました。

が、いつまで待っても作業中。それほど時間がかかる作業ではないのにどうしたのだろうと思いながらピットに行ってみると、「作業は終わったがドアロックができなくなった」とのこと。面白い。なぜドラレコを外しただけでロックができなくなるのかわかりません。

3人がかりで2時間ほど調べていただき、やっと原因がわかりました。室内イルミのヒューズが飛んでいました。サービスマニュアルを見ない限り、イルミとロックが連動しているとは容易に思いつかないでしょう(ま、ロックしたらイルミが切れるので逆から考えると繋がりますが)。

なぜ飛んだのだろうか?と帰ってきて配線部分を確認してみると、わかりました。取付の際にカプラー手前の細線からエレクトロタップで常時電源を分岐させていたのですが、その先のギボシや2股部分(変更・拡張の可能性を考えていました)で配線を外さずにタップごと、根元からすべて外されていました。これ、アースを取っていたフレーム近くにあるので、触れさせると一発でショートします。
調べてみるとこのカプラー、フットランプ用でした(怪我の功名。翌日、フットランプを付けました)。

エレクトロタップ外してしまったら次の取付けはどうするのでしょう(ヒューズボックスでACCを取れないのですが)。しかも、外すときに本体側の線を切断するリスクもあったろうに。というか、作業前にバッテリー外してなかったんですね。

若いプロがミスをして、ベテランのプロがフォローする。どこかで見たような構図です。が、アマがわかるようなケアレスミスを起こさないよう、事前に教育しておいていただきたいところです。

これ、ブーメランで帰ってきます。

2019年10月26日土曜日

無知は罪 2

計算用に3台集めたPC。

全てメモリを 64GB にアップ。内蔵 HDD として 4TB 追加。これでギリのスペック。

それを聞いた他支店の技術者?が、手元の PCを「64GBにしたい(してほしい)」と言い出しました。よくよく聞いてみると、必要な作業にどのようなスペックが必要か理解せずに PC を買ったようでした。新しい PC = 速い の理屈?らしいです。実装されているメモリやコア数も御存知ないようでした。

調べてみると、実装 16GB。
計算ではメモリを 8GB しか使ってません。使いたい Arc は 32bit 版。メモリを増やすよりは 64bit 版の Arc に移行して、推奨GPUを付けた方が効果あるでしょう(それを調べて PC を発注すべきですが)。
一方、今後予定している計算に必要なメモリをプロに確認してもらったら、まさかの64GB越えでした。マザーは 128 まで実装できるようなので新 PC も無駄にはならないですが、複数台 PC を確保しておいた方が現実的だったでしょう。

これ、あるあるです。
必要なスペックを調べずに、ただただ「良いやつ」が欲しいといわれる方。
メモリ、HDD、GPU、ソフトを理解せずに無駄遣いをしているにもかかわらず、他の数万円の消費には厳しい方。傍から見るとバランス悪い人。

無知は罪です。

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20191029追記
数GBのデータ保存用に、TBのHDDを買いたいとのこと。
もう少し調べてほしいです。


2019年10月7日月曜日

Amazon の危機管理?

9月末に発生した Amazon の個人情報漏洩。

「申し訳ない。もれちゃった。」
という内容の連絡が来て、被害を被ったことに気づきました。メール内容があっさりしていましたので何度か問い合わせをし、ようやく実態を掴めました。
今回、公的なアナウンスはないようです。

登録サイトを広げない、登録先毎にアドレスを変える、カードを登録しないなど、各企業の情報漏洩に対し被害を抑える対策をとっていました。が、いざ当たるとやはり残念。

仕事でも、情報漏洩対策はとっています。が、漏洩を前提とした危機管理手順は講じておかなくてはなりません。
少なくとも、「申し訳ない。もれちゃった。」「修正したからもう大丈夫だよ」だけでは危機管理とは言えません。
力関係もありますが、Amazon の対応にも学ぶべきことがあると気づかされました。

2019年10月6日日曜日

学ぶべきこと

運動後に若い方たちと夕食。

子供のような世代の方たちでしたが、思った以上に多様でした。

凱旋門賞にネットで賭けている子
本省に転職する子
FXで溶かしている子
副業で儲けている子
全員キャッシュレス。

でも、悩んでいることは私の若いころと同じ。
環境は変わりましたが、変わらぬところもあるようです。
若い方たちに学び、持っているものは伝える。

そのような機会が多くなれば良いと思います。

2019年9月4日水曜日

建設産業と消費税増税

9月に変更契約になる仕事。

あれ?消費税はどうなるの?
ということで、営業部門に確認。以下を紹介してくれました。

建設産業における消費税の転嫁対策について
http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/totikensangyo_const_tk1_000063.html
ポイント①どの時点で課税されるのか?契約日ではなく、「引渡し日」時点の税率が適用されます
ポイント②経過措置とは? 消費税率引上げの半年より前に締結した契約は、旧税率が適用されます
○消費税率10%適用に係る指定日・・・平成31年4月1日
なるほど。引渡しが10月を超える場合、
・4月以降の契約は10%
・3月以前契約の繰り越しは、変更分のみ10%
ですね。
各自治体もこれに倣い、工事・コンサルタント業務の両方に適用されているようです。

これ、下請契約にも触れられています。
元請が4月契約10月納期であったとしても、下請契約の工期が9月末であった場合、8%対象になるのでしょうか?その理屈だと、9月末で一旦契約を完了する元請が多く出てきそうですが。また、減額変更の場合はどうなるの?
ま、そのあたりはきちんと整理されているのでしょう。

物品購入で10月納期でも、8%の会社があったり10%の会社があったり。
適正な処理ができているのか不安になりますね。営業・経理さんに頼りっきりになりそうです。

2019年8月31日土曜日

残念なオジサマ

講習会に来られていた少し残念なオジサマ。

小人数であったためか、講師が話されている途中で質問を投げかけます。熱心に質問・議論をされる姿勢は良いことなのですが、そのレベルの低さ、頻度、口調には閉口。もっと勉強してから来られるべきでしたね。
度々、進行が止まるため周りの方も迷惑そうでしたが(受講者がしびれを切らして回答される場面もありましたが)、一番前の席だったためか、元からそのような性格なのか、最後までお気付きになりませんでした。

残念ながら、私にも少し身に覚えがあります。
社内会議でレベルの低い技術報告が出てきたときには指摘すべきかどうか迷います。executives が(知ってか知らずか)指摘しないのだからこのままで良いのでは?などとも思うのですが、意見することはあります。が、たいていの場合は話になりません(基礎を疎かにしていなければ、最初から誤った報告は出されないでしょう)。で、結果的には多くの人が共有すべきでない時間を作ってしまいます。さらに空気を読む必要があるのでしょう。

若手なら育てる義務がありますが、オジサマを育てる義務はありません。
無知は罪。自分はそうならないよう、毎日コツコツ積み上げましょう。


2018年6月25日月曜日

ギフトオーサーシップ

ブラック・ペアン、面白かったです。

努力に打ちされた高い技術という話は、実際にあることでしょう。
一方、コーディネーターについては学会から批判が上がっていましたね。

個人的には、ギフトオーサーシップに関して少し思うところがありました。
これ、身近にありますね。何なのでしょうね。
個人的には丁重にお断りしたことがあります。正論ですが、組織人としてどう判断されるかは別の問題。ヒトの世です。

ギフトオーサーシップとか、ねつ造とか。私がその世界でがっつり生きていないからかもしれませんが、理解できないですし、理解できるようにはなりたくないですね。


2018年6月9日土曜日

reverse mentoring

4月より聴講を再開した実践ビジネス英語より。
今月の話題はタイミング的に心に残る内容でしたので、書き留めておきます。

Reverse mentoring helps get older employees up to speed and with the proverbial program in areas that are second nature to digital natives.

ついてきてもらえるか?ついていけるのか?
Technology has empowered digital natives. And it's left older, less tech-savvy executives searching for ways to keep up.

双方向であること。トップダウンでないこと。敵対関係でないこと。
It shouldn't be top-down or adversarial.
Reverse mentoring has got to be a two-way street for it to work.

ガンガン挑んでください。
They also show how some executives feel challenged by all these hard-to-understand young people they find themselves working with.

一方的に、「判断するから説明せよ」「これは指示だ」はダメなのでしょうね。よくわかります。「なぜですか?」に対する答えも理路整然とした内容でないといけません。
上司が「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば」だけでなく、若い方にも「やってみてもらって、教えてもらって、やってみて、承認しようとする」reverse の過程が必要になっているということなのでしょう。キーワードは「双方向」だと考えます。


2018年5月19日土曜日

昇格試験 その2

executive より管理職に関するヒアリングがありました。

「社内の昇格試験自体に興味はない。」「総監取得を昇格試験代わりにすれば良い。」等と伝えていますと、思いもよらぬ答えが。

executive 曰く「昇格試験は管理技術を見る試験ではなく、会社に忠誠を誓うかどうかの試験」「管理技術を問うなら、毎年同じような問題は出さない」

合点がいきました。

その前に、社内の組織運営上の問題を話していたのですが、それを招いたのは現在の管理職。要は監理能力の有無で管理職を選ばず、忠誠心の有無で管理職を認定していたため、問題がひき起ったのです。当然、その責任をとるという発想は出てきません。反省し監理能力を発揮する素質のある方を選抜する試験に変更する意思もありません。せいぜい、尻拭いを他者に押し付ける程度です。

個人的には、「まず問題点を認識する」「責任を取る」「管理技術を昇格試験で問う」等から始めるのが理想かと思います。が、無理でしょうね。ヒトの世ですから。

忠誠を誓うだけなら試験でなくて一筆ですませばお互い楽でしょうに。
どうしてヒトって形式や非効率なことを好むのでしょうか?


2018年5月13日日曜日

更年期?

オペさんとコアを見ているときに executive がやってきて、救いがたいことを言い出しました。

後日、現場でオペさん曰く
「あれは、更年期障害。自分もそうだが、本人は気づかない。」

そういわれると、心当たりがあります。数年前からおかしいなあ、変わったなあという点が出てきました。後輩も「変わった」と言っていましたので、更年期はともかく変化自体は気のせいではないでしょう。

「もう年をったら、若い者に譲らないといけない」とも。
それはそうですね。

実際、年を取れば頭の回転が遅くなり、機転も利かず、体が動かなくなります。頭が固くなり、新しいことを積極的に取り入れることも難しくなるでしょう。
以前も書いていますが、そうなれば実務から離れて宣伝活動に移行すべきでしょうね。それまでに一流の若手を育て上げ、最前線に出ていかなくてよい体制を作っておかないといけません。
https://phreeqc.blogspot.jp/2014/05/2.html?m=0

さあ、私にはあと何年残っているでしょうか?