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2012年9月26日水曜日

HDDの認識

HDDの認識を2つ。

先日購入した 98用の IDE HDD を 9821AP へ、はめてみました。
が、通電するものの認識しなません。おかしいなあと思いつつ、時間が来たので現場へ。

帰ってきて、そういえばと思い、HELPボタンを押しながらDIP switch を確認。
やはり、HDDが切り離されていました。ま、当然です。設定を変えると一発で認識。フォーマットもOK。FDのシステムディスクが部分的に読み取れなくなっていたので転送で失敗しましたが、起動はしました。生きていますが、うーん、古い。


もう一つは Linux の HDD (らしい)。現場に付けていた観測機器の HD のフォーマットが Linux 用で Win から読めないとのこと。フォーマットの詳細は不明。USB 接続できるのかも不明。とりあえず、何か分かれば教えてほしいとのこと。

xfs の外付け HDD が手元にあったので、USB で接続。そして、いつぞやのKNOPPIX を起動。
http://phreeqc.blogspot.jp/2012/04/blog-post_17.html
こちらは問題なく認識し、NTFS へデータのコピーも可能でした。
あと、LANDISK に USB で接続しても認識しそうなので、伝えておきました。こちらは結果が知りたいですね。


今も昔も、悩むところは似ているようです。

2012年9月23日日曜日

秋葉原とPC-98

XRDにつけているPC-9821AP、だましだまし使ってもらっているのですが、ネタも切れつつあります。もう少し長生きさせるべく、材料を漁りに秋葉原に行きました。

通りかかったお店で98ジャンクが山積みだったので、そこに寄ることに。
東京ラジオデパートのJ-セブンです。
http://www.tokyoradiodepart.co.jp/tenpo/view/26/J-%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3_

おじさんの話によると、秋葉原で98を扱っているお店はもう1件しかないそうです。仕事も販売よりは修理ばかりだそう。工場の生産ラインなど、「あす朝8:00までに修理を」なんて依頼もあるそうです。MS-DOSの知識のある方も少なくなり、簡単な修理もできないようです。時代の流れですね。
今回はSCSIケーブル(フル50pin-ハーフ50pin)とジャンクっぽい内蔵HD(IDE)を購入。もうひとつ、ホントのジャンクの○○を購入。合計で1万円。おじさん、「全部動くけど、動かなかったら替えてあげる」とのこと。微妙。




もうひとつ、通りかかった店で気になるものが。
KANETECの磁束密度計、TM-701。9万円弱。ちょっと衝動買いはできない金額でした。
http://www.kanetec.com/products/teslameter/index.shtml

こういった商品を売っているお店が集まる秋葉原って、面白いですね。

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9/25追記
本体側、50pinじゃなかった。ICMの37pin。大きさ、似てたから。Orz
ボード買い変えてやろうかな。

2012年4月2日月曜日

GEORAMA 2012 の洗礼


仕事が落ち着いたため、CTC の GEORAMA 2012 を試用しました。

ブログ内を検索すると、昨年もこの時期に update していますね。
大抵の場合、新Ver.の組み合わせは動作に問題があるので、年度替わりの今頃しか怖くて導入することができません。

例によって、今日もエラーが頻発! orz orz orz 
Civil単独では安定しているのですが、組み合わせて作業を始めると、エラーが出るようになります。午前中はクセをつかむのが精いっぱいで、作業が進みませんでした。
どうも、Civil3D 2012 に搭載された詳細レベル表示モードとの問題だったようです。午後は表示モードを切って、ローカルで作業し、こまめに保存することで作業が進むようになりました。

春の洗礼になりつつありますが、そろそろ卒業したいですね。



そういえば、片手間に触っていた XRD 用の PC-98 の HD が復活しました。
といっても、不良セクターを調べてからFORMAT コマンドで system を入れ込んで、データを戻し、config を触っただけです。洗礼を受けていた最中だったので、昔のシステムの方が素直なような気がしました。