2019年8月31日土曜日

残念なオジサマ

講習会に来られていた少し残念なオジサマ。

小人数であったためか、講師が話されている途中で質問を投げかけます。熱心に質問・議論をされる姿勢は良いことなのですが、そのレベルの低さ、頻度、口調には閉口。もっと勉強してから来られるべきでしたね。
度々、進行が止まるため周りの方も迷惑そうでしたが(受講者がしびれを切らして回答される場面もありましたが)、一番前の席だったためか、元からそのような性格なのか、最後までお気付きになりませんでした。

残念ながら、私にも少し身に覚えがあります。
社内会議でレベルの低い技術報告が出てきたときには指摘すべきかどうか迷います。executives が(知ってか知らずか)指摘しないのだからこのままで良いのでは?などとも思うのですが、意見することはあります。が、たいていの場合は話になりません(基礎を疎かにしていなければ、最初から誤った報告は出されないでしょう)。で、結果的には多くの人が共有すべきでない時間を作ってしまいます。さらに空気を読む必要があるのでしょう。

若手なら育てる義務がありますが、オジサマを育てる義務はありません。
無知は罪。自分はそうならないよう、毎日コツコツ積み上げましょう。


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