汎用スカラー関数fのSPH補間式(連続・離散レベルの両方) 𝑓: ℝ3→ℝ
SPH法では、f(x)はx近傍の領域Ωにおける積分として記載される。
位置 x での物理量f(x)はディラックのデルタ関数を使うと、
f(x)=∭Ωf(x′)δ(|x−x′|)dV
h→0 でW(x,h)→δ(x) となるような関数を使って近似すると、
⟨f(x)⟩=∭Ωf(x′)W(|x−x′|,h)dV
これを離散化すると、
⟨f(xi)⟩=∑jf(xj)W(|xi−xj|,h)Vj
これは、中心点xiの物理量を周辺の離散点xjの物理量に重みを乗じて合計した値とみなせる。
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