3次元すべり面推定→安定計算(逆算)→(順算)LSM作成の続きです。https://phreeqc.blogspot.com/2025/01/3lsm.html
この流れを全てWEBアプリ経由で動かせるようにしていたのですが、この週末に中身を整えました。
SLBLでは、崩壊前DEMに崩壊後DEMも加え、推定面が削剥部より浅ければ最大深にアンカーする処理を追加。 C やすべり面深度の統計量書き出しも追加しました(こちらはまだOpenにしていません)。
安定計算 は bug fixのみ、Region3D は引張/圧縮領域の分布図追加、高速化、bug fixを行いました。Win と Linux で Python library の挙動が異なる箇所はAIが見つけてくれました。ありがたい。
14000箇所の崩壊地のすべり面推定→逆算→順算が半日かからない程度。実用的な時間となりました。
もう少し精度面で手を入れたいと思います。また余裕がある時に手を入れましょう。
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