Tough の画面上のスタートボタンを押して計測を開始し、計測が終わったらHVSRを表示。ピーク周波数を数値で表示するようにしました(ついでにS波速度を仮定し、1/4波長則で換算深度も表示させました)。これならToughを地面に置いてボタンを押すだけで、どなたでも相対的な硬軟、堆積物の深さがわかる、はずです。
理屈はあっているのですが、ADXL355で微動を評価できるのかは半信半疑。先日の文献でも欲しい3Hz以下がイマイチなようでしたので、使えたらラッキー程度の思想です。どこかで試さなくては。
理屈はあっているのですが、ADXL355で微動を評価できるのかは半信半疑。先日の文献でも欲しい3Hz以下がイマイチなようでしたので、使えたらラッキー程度の思想です。どこかで試さなくては。
スマホからも Bluetooth 接続で Tough を操作できるようにしました。スマホ単独でも測定可能ですが、文献を見るとスタックが必要とのこと(時間をかけると評価できるとの報告に驚きですが)。
Tough を制御しデータを取り込むことで、長時間のスペクトル計算が可能です。GNSSによる位置情報をデータに付与して保存し、地図上に表示できるようにもしました。
Tough を制御しデータを取り込むことで、長時間のスペクトル計算が可能です。GNSSによる位置情報をデータに付与して保存し、地図上に表示できるようにもしました。
最近のスマホは処理能力が上がっており、数分間の振動データのFFTも瞬時に処理できました。数多くのデータも余裕で保存できます。位置情報をつけてクラウドに保存する基盤も整っています。そこにAIが入ることで、コーディングの壁がなくなりました。もう、アイデア次第で大抵のことはできそうです。
この程度のことは独創的とは言えません。今後はより尖ったアイデアが必要になってきそうです。

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