水路の排水能力チェックを先輩が実施されていました。
未経験の私でもすぐに理解できる程度の内容でした。河川で似たような計算を経験してきたからでしょう。
ふと、数年前に河床変動計算で支川の接続が可能なソフトが少なかったこと、理解を深めるためにPythonで組んだことを思い出しました。接続関係を手作りせざるを得なかったので、汎用性に劣るスクリプトになったことを覚えています。
今ならグラフネットワークを利用できるのでは?と試してみたら、できました。といってもグラフネットワーク特有の問題を解いているわけではなく、上流から下流の順を守らせることだけに使用しています。この部分をライブラリ任せにするので、Python らしい簡素なスクリプトになりました。
このような便利なものなら、どなたか既に使われているでしょう、と調べてみると、いくつかありました。下水など、もっと流行りそうな気もしますが、何か支障があるのでしょうね。
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