2018年12月31日月曜日

やり残し事項 2018-2

今年は地すべり、崩壊、基礎、海上など、スタンダードな調査モノが半分、デスクワークが半分でした。

道具では、思いがけず VRS を使えるようになりました。が、課題に挙げていた2点はそのまま。帯磁率計は来年度購入したいところ。

技術面では、機械学習関連が進みました。
クラウド、GPU利用含め環境を整備し、ストレスなく?計算までたどり着けるようになりました。が、容易に計算できるようになると、今度はデータの質に目が向いてしまいます。今後はデータ収集・整理の仕組みづくりが課題になるでしょう。
ただ、やり残し事項は何一つ進まず。来年はSAR を加えて一つは解決したいところです。

以下、やり残し事項です。

道具
帯磁率計
ガンマ線測定器(携帯型)

技術
動的解析(耐震、液状化)
斜面設計
SAR

コード・ソフト
優先度低:DtransuのCUDA化・・・100万で購入可。
優先度低:PSInSAR・・・700万で購入可
優先度中:地表流+地下水・・・GSFLOW、HydroGeoSphere
優先度中:GMS・・・J-SHISの取り込みまではできました。いつか続きを。
優先度中:OpenMI・・・PHREEQCとDtransuの連成等


中期目標は2年目も進展なし。コチラにシフトしないといけないかな。

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