2023年11月26日日曜日

SeisLib

Surface-wave tomography using SeisLib: a Python package for multiscale seismic imaging | Geophysical Journal International | Oxford Academic (oup.com)

以前、passive 手法等をまとめた際に含めていたかな?と思い見返しましたが、入れていませんでした。
https://phreeqc.blogspot.com/2021/05/passive.html

クロスコリレーションのゼロクロッシング位置を用いて観測曲間の分散曲線(位相速度)を取得しています。ゼロクロス法については後日。

文献の対象は米国でしたが、日本でも観測局の長期データを基に速度構造を推定している例をいくつか見たことがあります。ま、日本の場合はもっと細かいデータが公開されていますので、積極的な利用はないでしょう。

物理探査にも使えそうです。


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