2019年10月3日木曜日

STIV

STIV の文献はコチラ。

藤田2003「時空間画像を利用した河川表面波紋の移流速度計測」
https://ci.nii.ac.jp/naid/10018851453
藤田2009「STIVによる劣悪な撮影条件での河川洪水流計測」
https://ci.nii.ac.jp/naid/10025309107/

違いはコヒーレンスを閾値として使うか重みとして使うかぐらいですね。
読んでいくうちに実装が簡単そうに思えてきました。動画読み込み部分は PIV で作っていましたので、その続きで組んでいくことに。

実装は思った通り簡単で、3~4時間ほどで終わりました。が、Verification ができません。比較するソフトがないので、微妙な答えだとあっているのか確かめようがないのです。これ、重力探査の時もそうでした。
https://phreeqc.blogspot.com/2019/07/2.html

あと、時空間画像ができた時点で、見た目で勾配を決めてしまった方が良いかも。人の感覚は鋭いものです。綺麗に勾配を出せますし、処理も速い。
そうなるとPython のように CUI でなく、GUI で処理したいですね。勾配を決める以外にも、測線を決めたり、既知の測量点を画像から指定する際には GUI が効率的でしょう。実務で使うなら、市販ソフトを購入した方が良いでしょうね。

また微妙な結果になってしまいましたが、ひとまず理論は理解できました。

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