H2O の flow では、短時間で容易に結果を得ることができます。
が、データの前処理では Python を利用しますし、実装されていない細かい不都合な点を解消することはできません。
一方、自作コードでは私の能力的に H2O flow に及びませんが、細かい問題点は時間をかけると解消できます。長期的には、後者の方が良いのかもしれません。
今日は Keras で griid search を試行。
googling では、多くのソースが引っ掛かります。Kaggle にもありました。
GridSearchCV with keras
https://www.kaggle.com/shujunge/gridsearchcv-with-keras
初見ではわかりにくいのですが、整理すると非常にシンプル。
モデルは Keras に用意させ、そこに grid search で放り込む変数を scikit-learn の GridSearchCV に任せるというもの。
モデルが Keras なので計算時には GPU を利用できます。 各変数は list で用意しておけば OK。
案ずるより産むが易し。
できました。
2019年5月5日日曜日
2019年5月3日金曜日
第四紀 深成岩
日本で、第四紀の深成岩は地表に出ているのでしょうか?
葛根田は出ていなかったと思います。その他は、知りません。
で、調べてみました。
GIS では長野あたりに表示されました。
詳しく見ると、黒部。しかも、黒部ダムの右岸。
こちらでは鮮新世後期~2Maになっています。微妙なところなのでしょう。
https://unit.aist.go.jp/gsc/dger/db/QVDB/v/207/001.html
「コールドロンの直下に定置した貫入岩体」という解説に惹かれます。
「高熱隧道」=「花崗岩の残熱説」も納得です。
葛根田は出ていなかったと思います。その他は、知りません。
で、調べてみました。
GIS では長野あたりに表示されました。
詳しく見ると、黒部。しかも、黒部ダムの右岸。
こちらでは鮮新世後期~2Maになっています。微妙なところなのでしょう。
https://unit.aist.go.jp/gsc/dger/db/QVDB/v/207/001.html
「コールドロンの直下に定置した貫入岩体」という解説に惹かれます。
BalancedBatchGenerator
Keras を使ったモデルで、交差検証時にデータのバランスを調整したいと考えました。
プロがよく使われてましたので、良い結果が出るのだろうと。
前から使いたいと思っていましたが、実力と時間がなく、今に至りました(アンサンブルはマダマダ先)。
imbalanced-learn の BalancedBatchGenerator を使おうとしたのですが、ハマりました。サンプラーを指定すると、エラーが出ます。なぜエラーが出るのかよくわかりません。
数時間試してみたところ、どうも SMOTE 系がダメなようです(ほかに設定が必要なのでしょうか?)。私の環境では、以下の通り。
OK:ADASYN, RandomOverSampler, SVMSMOTE
NG:SMOTE, SMOTENC, BorderlineSMOTE
RandomOverSampler は軽い。でも、過学習が怖い。
以前、SMOTEでうまくいってたのでコチラを使いたかったのですが。
Ver.UPを待ちましょう。
プロがよく使われてましたので、良い結果が出るのだろうと。
前から使いたいと思っていましたが、実力と時間がなく、今に至りました(アンサンブルはマダマダ先)。
imbalanced-learn の BalancedBatchGenerator を使おうとしたのですが、ハマりました。サンプラーを指定すると、エラーが出ます。なぜエラーが出るのかよくわかりません。
数時間試してみたところ、どうも SMOTE 系がダメなようです(ほかに設定が必要なのでしょうか?)。私の環境では、以下の通り。
OK:ADASYN, RandomOverSampler, SVMSMOTE
NG:SMOTE, SMOTENC, BorderlineSMOTE
RandomOverSampler は軽い。でも、過学習が怖い。
以前、SMOTEでうまくいってたのでコチラを使いたかったのですが。
Ver.UPを待ちましょう。
浮標式
浮標式には多くの種類があります。
恥ずかしながら、色によって意味があるんだろうなあ程度の認識で過ごしてきました。
連休明けに2級小型船舶免許に挑戦することになり、あらためて整理してみると、知らない浮標式がたくさん出てきました。個人的には、以下のサイトが分かりやすいと思います。
https://www.kaiho.mlit.go.jp/07kanku/miike/benri/fuhyou/j-marker.html
通る際には気を付けてみてみましょう。
恥ずかしながら、色によって意味があるんだろうなあ程度の認識で過ごしてきました。
連休明けに2級小型船舶免許に挑戦することになり、あらためて整理してみると、知らない浮標式がたくさん出てきました。個人的には、以下のサイトが分かりやすいと思います。
https://www.kaiho.mlit.go.jp/07kanku/miike/benri/fuhyou/j-marker.html
通る際には気を付けてみてみましょう。
2019年5月1日水曜日
海図
海上作業の際、水深を知りたいときは海図を見ます。
これ、よくできています。
山の高さの基準面は、平均水面。
橋の高さの基準面は、最高水面。
岸線は、最高水面における水陸の境界線。
水深の基準面は、最低水面。
干出岩の高さの基準面は、最低水面。
灯略記は以下の通り。
F:Fixed 不動光(暗間なし)
Fl:Flashing 単閃光:(一つの明間をもつ閃光)
Fl(n):Group flashing 群閃光(複数の明間をもつ閃光)
Oc:Occulting 単明暗光(明間が暗間より長い)
Oc(n):Group occulting 群明暗光
Iso:Isophase 等明暗光(明間と暗間が同じもの)
Al:Alternating 不動互光(暗間のない互光)
これ、よくできています。
山の高さの基準面は、平均水面。
橋の高さの基準面は、最高水面。
岸線は、最高水面における水陸の境界線。
水深の基準面は、最低水面。
干出岩の高さの基準面は、最低水面。
灯略記は以下の通り。
F:Fixed 不動光(暗間なし)
Fl:Flashing 単閃光:(一つの明間をもつ閃光)
Fl(n):Group flashing 群閃光(複数の明間をもつ閃光)
Oc:Occulting 単明暗光(明間が暗間より長い)
Oc(n):Group occulting 群明暗光
Iso:Isophase 等明暗光(明間と暗間が同じもの)
Al:Alternating 不動互光(暗間のない互光)
音響信号
海上衝突予防法
第四章 音響信号及び発光信号
第三十二条 この法律において「汽笛」とは、この法律に規定する短音及び長音を発することができる装置をいう。
2 この法律において「短音」とは、約一秒間継続する吹鳴をいう。
3 この法律において「長音」とは、四秒以上六秒以下の時間継続する吹鳴をいう
操船信号
短音1回 針路を右に転じている時の操船信号
短音2回 針路を左に転じている時の操船信号
短音3回 後進にかけている時の操船信号
警告信号(疑問信号)
短音5回以上
霧中信号
長音1回 動力船
長音1回短音2回 操縦性能制限船、帆船、運転不自由船、漁労船等
狭い水道における水道等での追い越し信号
長長短 (右側を追越す場合)
長長短短 (左側を追越す場合)
長短長短 (追い越し同意)
火災警報
長音5回
海上衝突予防法
海上ボーリング作業にかかわる船舶に対して、海上衝突予防法が適用されます。
ボーリング作業のための安全手帳 - 全国地質調査業協会連合会
https://www.zenchiren.or.jp/geocenter/genba/anzen.html
海上衝突予防法第3条
7 この法律において「操縦性能制限船」とは、次に掲げる作業その他の船舶の操縦性能を制限する作業に従事しているため他の船舶の進路を避けることができない船舶をいう。
二 しゆんせつ、測量その他の水中作業
海上衝突予防法第27条分かりやすいのがコチラ(H25マニュアルでは省略されています)。
2 航行中又はびよう泊中の操縦性能制限船は、次に定めるところにより、灯火又は形象物を表示しなければならない。
三 最も見えやすい場所にひし形の形象物一個を掲げ、かつ、その垂直線上の上方及び下方にそれぞれ球形の形象物一個を掲げること。
ボーリング作業のための安全手帳 - 全国地質調査業協会連合会
https://www.zenchiren.or.jp/geocenter/genba/anzen.html
今回の海上ボーリングでは、海上保安部の巡視船がやってきました。何も言わずに帰っていきましたが。何をチェックしていたのか知りたいところです。
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これだったのかな?
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