2020年4月19日日曜日

テレワーク

全国的に緊急事態宣言が出されました。

私の勤めている会社も全社的にテレワークになるのかと思いきや、そうはなりませんでした。モノもヒトもイロイロと対応できないようです。

個人レベルでは深夜、土日も気にせず、必要な時に自主テレワークをしているので、普段と変わった点はないですね。ハード、ソフトも足りていますし、最近の仕事内容もテレワーク向きです。このような事態の中で予想される障害にも対応済みですので、今のところ問題は生じていません。

生活面でも、まだ想定内。
マスクの件もリカバリーできたのですが、今後のシナリオをいくつか考えると、まだ色々と準備が必要です。今年もどこかで災害が重なるのは目に見えていますので、今のうちに備えを見直しておきましょう。
そういえばTV番組で見かけましたが、避難施設を運営される方々は、今年は特に準備が必要になるでしょうね。

「将来のリスクに備え、準備・対応しておく。」これ、数年前の総監のテーマでしたね。まだリスク管理や危機管理に失敗していない分野では、将来「あのときはコロナによって大変だった」ではなく、「事前準備により大きな問題は回避できた」と言い切りたいところです。

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20200421追記

以下の記事を見ました。厳しい意見ですが、イロイロ腑に落ちるところもありました。

PRESIDENT Online 20200420
「とりあえず通勤してくれ」コロナ時代には通用しないダメ上司3タイプ
口癖は「規則だから仕方ない」 https://president.jp/articles/-/34646
ところが、コロナ災禍への対応はこの種の調整能力をほとんど必要としない。方針を決めることが最重要で、調整は二の次である。求められるのは、ガイドラインなしにリスクをとりながら急激に変化する場面に際して意思決定し対応していく能力である。調整ではない。調整を主とするととてつもなく時間がかかる。全体にとって極めて不利益な事態が発生する。
本来は「リスクをとりながら」といった危機に陥らないための監理能力が必要です。が、監理技術を学んでいない集団では容易に上記のような危機に容易に陥るのでしょう。


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