2026年2月11日水曜日

河川砂防技術基準+生成AI

昨年から「NotebookLMがすごい!」と耳にしていましたが、別のLLMを利用することが多く利用する動機がありませんでした。
「この資料の中の情報に限る」というケースもありましたが 、情報をGoogle 側に渡すわけにもいかず、結局今まで触っていませんでした。

そのような中、国交省さんが河川砂防技術基準の生成AI用のデータセットを公開されていることに気づきました。

 活用しやすい河川砂防技術基準に向けての取り組み - 国土交通省水管理・国土保全局

生成AI活用のための学習用データセットの公開 (試行版)

河川砂防技術基準の参照に生成AIを活用するため、学習用のデータセット一式(以下の表参照)を作成しました。
参考に、無償で提供されているサービス(Google NotebookLM※1)の活用事例を紹介します。
これは画期的!?(ますます文字を読まなくなりそうです。)
早速使ってみました。

NotebookLMのチャット機能はOK。概要を把握するには十分です。
スライド機能はイマイチ。絵を生成できることは素直に感心しますが、専門的な絵は生成が難しそうでした。もう少し、時間が必要でしょうか。


今後、国交省さんは生成AIの利用を推進されるのでしょうか?他の基準も電子化が進んでいますが、生成AI利用での配信へ展開されるのかも知れません。頭の片隅に置いておきましょう。


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