2020年2月9日日曜日

文献整理

たまった文献の整理。
気になったものだけメモ( ..)φ

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林ほか「土砂災害に関する大雨の豪雨度と崩壊個数の関係」
砂防学会誌, 72(2019)4,345
広島県呉市
大災害後4年、小災害(1か月複数回)の影響(災害発生数の低下)を除けば、年間崩壊個所数は豪雨度^4.3に比例

菊地ほか「平成23年台風12号における崩壊・非崩壊地に関する地形的特徴の検証」
日本地すべり学会誌,56 巻 (2019) 4 号
深層崩壊あり、なし観点から地形を区分。区分表では代表例を示す。

壱岐「航空レーザ測探機による沿岸の測量」
地質と調査, 2019,2,154
水深10m

国総研資料第686号
「山地河道における流砂水文観測の手引き(案)」
濁度計
ハイドロフォン
国総研作成の流砂量変換プログラム
砂面計
p14【参 考】濁度計の出力値と浮遊砂の容積濃度の関係式
濁度計の出力値(V)から浮遊砂の容積土砂濃度(C)に変換する式は、一般的に次式が用いられる。
C=AV2+BV
ここで、A、B はキャリブレーションで求める係数。
なお、濁度計に付属するキャリブレーション式は、NTU という単位に変換する式が示されている場合が多く、この式は容積土砂濃度への変換には使用できない。
(参考文献)平成16 年新潟県中越地震後における浮遊砂量の観測、小山内信智・水野秀明・清水武志・沖中健起・原槇利幸、国土技術政策総合研究所資料、第278 号 2006

国総研資料1013号
「ソーシャルメディア分析によるリアルタイム災害発生情報検知手法の確立に関する研究」
twitter
→小林ほか「土砂災害情報収集システムにおける発災推定用キーワードの検証」

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