Dtransu Ver.2 が手元にあったので、こちらもGPU化に着手。
テストは付属の密度流です。
もともと、OMP対応済みだったので、GPU化のみでした。が、何度かテストするうちに、再現性に劣ることがわかりました。
v1 でも密度流をかけると、同じように再現性を確保できませんでした。テストするモノです。
密度流で PCG の流れが変わるのと、粒子追跡の OMP 化部分が引っかかっているようでした。最終的には v1 で固定しましたが、OMP+GPU の速度は v2 よりやや低下しました。
最初は v2 GPU+OMP でパラスタし、最後に v1 で提出、でしょうか。
0 件のコメント:
コメントを投稿