2026年5月10日日曜日

コード整備 その3

おまけです。

 ・振動計
200Hzサンプリング以上にするとデータ保存時にバグっていたのですが、AIに見せると問題点を指摘してくれました。浅いコピーをやめて深いコピー&数を増やすことで問題を回避。500Hzサンプリングでも問題なく保存できるようになりました。

・3次元安定解析
これもAIがバグを発見してくれました。学習量の多いであろうPythonで書いていたためか、割と早く修正が完了しました。正しい部分も怪しそうなところは指摘することもありましたが、そこに注意しておけば、コードの照査にかなり有効です。

・RegionGrow3D
MATLABコードをPythonに変換。近い将来できるようになると思っていましたが、もう既に可能だったとは。
1回目の変換で結果はピクセルベースで86%合致。もう少し詰める必要はありそうですが、なかなか賢い。

全体を通してみると以下のような感触。
◎既存コードを他の言語に変換したり修正したりする。
◎コードの照査
◎WEBサイトの解析
〇新たな実装
〇機械学習の自動化

まだまだ性能が上がっていくのでしょう。楽しみです。


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