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ストレージ |
EC2(Win) |
オンプレ |
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EBS |
〇マウント可 |
〇RDP |
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FSx |
〇マウント可 |
×理解不足 |
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S3 |
× |
〇転送可 |
2023年3月2日木曜日
AWS のストレージ
2023年3月1日水曜日
ChatGPT
TV でも取り上げられるほど有名になりました。
2023年2月28日火曜日
SD ライブラリ
MicroSD カードへの書き込みも、ボードにバンドルされるライブラリによって差がありました。
SAMD21 (Arduino MKR Wifi 1010)
書き込みモードで新たにファイル作成。その後、同じコマンドを繰り返して追記。
SD.open("/Log.txt", FILE_WRITE)
ESP32(M5 Stack Tough):
書き込みモードで新たにファイル作成。
SD.open("/Log.txt", FILE_WRITE)
その後、追記。
SD.open("/Log.txt", FILE_APPEND)
MKR で SD.open("/Log.txt", FILE_WRITE) を繰り返し、追記していたのですが、それをM5に持ってくると前の書き込みが消える。同じ SD という名前のライブラリなのに、紛らわしい。
この辺り、初心者が通る道なのでしょうね。覚えました。
2023年2月27日月曜日
M5Stack VSPI + HSPI
ここ数週間、M5 と Arduino の SPI 通信にハマっています(現在進行形)。
M5Stack Tough や Arduino MKR wifi 1010 に加速度センサーを付けて波形を取れるようになりました。それをロギングするのに MicroSD を使用しようと目論見。
まずは M5。 こちらには TF カードモジュールが実装されています。SD.begin()に TF が使用している4番を割り振ってから、そこにカードを突っ込むだけ。ではダメでした。コンパイル直後は正しい値を示すものの、電源を入れなおすと加速度値が 0.00 になります。これが改善せず、放置。
次に MKR。 こちらも TF カードモジュールを加えるとダメ。取得値の桁が変わります。SDに書き込めるのでCSピンは正しく機能しているはず(と思いたいがダメなのでしょう)。コチラはブレッドボードに指していたので、TF モジュールやワイヤー順にを取り除いてみました。結果、MKR ボードに指すだけでも値が不安定になります。接触抵抗抵抗?電流不足?速度?
ブレッドボードを使用しない場合も試してみましたがダメ。で、放置。
似たような症状でしたので、少なくともSPIは干渉しているのでしょうと想像し、センサーを HSPI に、TF を VSPI に切り分けてみることにしました。M5 の接続は I2C と GPIO ポートを利用し、TFと物理的に分けました。
この段階でようやく理解したのが、SPI ライブラリが M5 と MKR で異なっている点。M5 は SPI.begin()にピン番号を引数として指定できたのですが、MKR ではダメ。M5 では SPIClass hspi(HSPI) が通るのに、MKR ではダメ。どちらを使うかはボードを選択したときに決まるようですね。esp32 と SAMD21 の違いでしょうね。
その後、Google先生や ChatGPT師範に教わるも進展なし。時間を溶かしながらも、ようやく M5 だけ通信ができました。以下の手順です。
・I2Cポート、GPIOポートに接続
・M5.In_I2C.release() で I2C をリリース。
・ピンを割り振って起動
//spi2.begin(sckPin, miPin, moPin, csPin);
spi2.begin(26, 36, 32, 33);
pinMode(csPin, OUTPUT);
digitalWrite(csPin, HIGH);
M5 では SPIClass hspi(HSPI) は通りますが不要でした。これ、ハマりどころでは?https://forum.arduino.cc/t/esp32-spi-accelerometer/1004705
web 上に情報がたくさんあるので素人でもなんとかなるでしょう、と軽い気持ちで始めたのですが、それは間違いでした。同じ名前のライブラリでも機種によって異なる、たくさんあるコードや情報には新旧玉石が混在。欲しい情報がなかなか見つかりませんでした。想定に反し、苦戦しそうです。
この先、M5 もディスプレーを begin すると TF と干渉するのでしょうか。うーん。
放置していた Raspberry Pi Pico へ進みましょうか。
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20231230 試作品をGitHubに公開
https://github.com/T40O0/ADXL355_SPI_M5_SD_FIR.git
2023年2月14日火曜日
3次元地質ソフト
機能的には GEORAMA と EVS ですね。他の2つは現段階で及びません。今後、MakeJiban と GEO_Kit には頑張って欲しいですね。期待します。
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開発 |
CTC |
五大開発 |
川田テクノシステム |
C Tech |
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製品名 |
GEORAMA 2023 |
MakeJiban 2.13 |
V-nas Clair GEO_Kit |
EVS |
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形態 |
Autodesk Civil3Dアドオン |
単独ソフトウェア |
V-nas Clairアドオン |
単独ソフトウェア |
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CIM |
属性付与 |
×Navis等にて |
× |
△ |
× |
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ボーリングモデル |
〇CAD |
◎ソフトウェア専用 |
◎CAD |
◎ソフトウェア専用 |
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パネルダイアグラム |
〇CAD |
〇ソフトウェア専用、断面毎にポリライン書出し可 |
〇CAD |
〇ソフトウェア専用 |
|
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サーフェスモデル |
〇CAD |
〇ソフトウェア専用、LandXML書出し可 |
〇CAD、支持層、簡単な中間層 |
〇ソフトウェア専用 |
|
|
ソリッドモデル |
〇CAD |
△ソフトウェア専用、3D面として書き出し可 |
△ |
〇ソフトウェア専用 |
|
|
可視化 |
△ |
〇 |
△ |
◎ |
|
|
CAD(設計)との連携 |
◎ |
△ |
◎ |
△ |
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|
シミュレーションとの連携 |
〇SoilPlus、Femap |
△ |
× |
〇ModFlow、結果の可視化 |
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操作性 |
習得の容易さ |
△ |
〇 |
◎ |
△ |
|
ボーリングXMLの取り込み |
〇 |
〇 |
〇 |
× |
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コントロールポイント |
◎ボーリング、断面上 |
〇断面上 |
△ボーリング |
△ボーリング |
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地層線のプライオリティ |
〇手動設定 |
◎自動設定 |
×複雑な層構成は不可 |
不要(全層モデル化、層の消滅は薄層で表現) |
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山際の層の作成 |
△手間がかかる |
〇 |
× |
△手間がかかる |
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計算時間 |
〇 |
△やや遅い |
◎(単純な層のみ) |
〇 |
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適用 |
設計との連携あり&サーフェス、ソリッドモデルの作成 |
設計との連携なし&手軽に3次元地質やパネルダイアグラムを可視化したい場合 |
設計との連携あり&ボーリングモデル、各種基準に応じた支持層面の作成 |
可視化、プレゼン重視 |
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20230227追記
聞けば、いくつかの支店で MakeJiban を購入していたとか。CIM 業務で設計と連携しづらいソフトを選択しているのは、やはり使い勝手重視なのでしょう。
CAD機能がないので、作成した断面CADデータを後から MakeJiban に取り込んでパネルダイアグラムを作ろうとして苦労していたようです。基本はソフト内で完結なので、最初からこのソフト内で縦横断図を作る意気込みでないとダメでしょうね。
2023年2月13日月曜日
Geo-Graphia サポート
Makejiban を使うことになった後輩さんと話をしていて、地層研さんの Geo-Graphia の話になりました。
Ver.3への upgrade を頼んだら、保守契約の延長が先、とのこと。
保守契約を延長してから、音沙汰なしとのこと。
忘れられているのでしょうね。
Ver.3でようやくUNDO 機能が付いたそうです。それを宣伝されるのも微妙ですが、調べてみると12年を経ていました。当時、「UNDOがないと何が困るのか」と言われていたサポートの方は、UNDOの必要性をわかっていただけたでしょうか?https://phreeqc.blogspot.com/2010/12/blog-post_16.html
Ver.2 まで G-tran 時代から引き継がれてきた拡大時のエラーは、修正されたのでしょうか?
https://phreeqc.blogspot.com/2010/08/g-tran_23.html
いずれにしても、「使わない」そうなので寝かしておきましょう。
Makejiban サポート
Makejiban のサポートさんに電話。
が、解決しませんでした。大まかには次のようなノリでした。
私:「●●をするとソフトが落ちる場合があるのですが」
サ:「そうですね。」
私:「・・・」
サ:「それは使わない方がいいです。マニュアルに書いてます」
私:「見てみます・・・書いていませんね。」
サ:「書いてないですね。フフ」
私:「・・・」
日本人の私にはわからないノリでした。ま、使っちゃダメな機能なんだとわかっただけでも良しとしましょう。