2026年6月5日金曜日

ソフトウェアサポートのカタチ

様々なソフトウェアサポートを利用しています。

近年、電話サポートが少なくなり、メールやチャットが主流になりました。どこも人手不足、コスト改善を迫られているのでしょう。

質は様々。電話サポートは意思疎通が簡単で、短期に問題を解決できます。ユーザーの限られている国内のソフトウェアメーカーや、サポート専門会社、外資系でも特殊なソフトだから実施できるのかもしれません。

ESRI Japan さんは、昔(10年以上前)はレスポンスが早く質も高かった。が、今は AI と1日1回の壁打ちをしているような感覚に陥ります。メールでの返事は1日1回、なので意思疎通ができるまで時間がかかる、帰ってくる内容の質が悪い、問題が解決しない、しかもお高い。AI に聞く方が速くて確実になってきました。
https://phreeqc.blogspot.com/2024/03/survey123-web.html

大手さんほど AI を利用する方向に進むでしょう。が、ユーザーとしては対話がBEST。
立場が逆であればと我が身に引き比べながら、お客様と対話し問題解決を図らなくてはならないとあらためて感じています。

0 件のコメント:

コメントを投稿